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● 熟知度関連

土地の熟知度、熟知称号について


土地の熟知度、熟知称号について

故郷以外の土地では、同じ場所で何度も夜をすごすと、その土地に関する熟知度が上がっていきます。
そして、神の勲章を1個もらうごとに、自分が10回以上夜をすごしたことがある土地に関する「熟知称号」をもらうことができ、熟知称号をもらったプレーヤーは、その土地に関する「熟知者」となります。

「熟知者」は、その土地にいなくても、その土地で夜をすごすプレーヤーから吸血することができます。
(吸血するには、その夜に「蚊」の能力を使う必要があります。)
その場合、吸血されたプレーヤーは、吸血されたことに気づきません。(つまり、吸血分の命脈が減りません。)
その土地の熟知者による吸血の場合、中級地以上の土地では、通常の場合以上の命脈を吸血することができます。
吸血できる命脈の量は、厳しい土地に行くほど大きくなります。
たとえば、「神の領域」の熟知者の場合は、通常の4倍の命脈を吸血することができます。

また、熟知者のいる土地では、その熟知者が「羊」、「鹿」、「馬」、「蟻」、「象」、「犀」、「龍」など、他のプレーヤーに影響を与える能力を使った場合、その熟知者が同じ土地にいなくても、その恩恵を受けることができます。

同じ土地の熟知称号を複数もらうこともできます。
たとえば、2個めの「神の勲章」をもらったときに、前と同じ土地の熟知称号をもう一度もらうと、その土地に関する熟知度が倍になります。
熟知度が倍になると、熟知により吸血できる命脈の量が、それまでの倍になります。

◎熟知者の抵抗力ボーナス

・「密林」「砂漠」の両方を熟知すると「対熱力」が増加します。
・「南極」「北極」の両方を熟知すると「対冷力」が増加します。
・「」「高山」「雪山」の三つを熟知すると「筋力」が増加します。

・「」「洞窟」の両方を熟知すると「免疫力」が増加します。
・「」「」の両方を熟知すると「回避力」が増加します。
・「」「」の両方を熟知すると「防御力」が増加します。

・「」「都市」の両方を熟知すると「活力」が増加します。
・「草原」「」「」の三つを熟知すると「速度」が増加します。

・「神の領域」を熟知すると「視力」「聴力」「嗅覚」が増加します。
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